利根川のウナギ09.6.27
アラ釣りのあと、利根川を少し上流まで車で移動して、川舟からウナギを狙いました。
海とは違ってのんびりした雰囲気。川の釣りもいいものですね。
でも予想に反して食ってくるのは小さなナマズばかり。ときどきでかいものも交じり、中には1kg級の大物も・・・。
タハラッチはナマズとは一味違ったアタリを取ってアワセをくれますがハリ掛かりしません。十分に飲み込ませる必要があるかもしれません。
ようやく船頭が小さめのウナギを1尾。そのあと、タハラッチにアタリ。重さが違いますね。
川面に姿を見せたのはまるまる太ったでかいウナギ。うれしかったですね。でも残念ながらデジカメは車の中。写真がありません。
暗くなってきてナマズのアタリも遠のきましたが、何のアタリもありません。船頭によると、ムシムシして暑い夜がチャンスとか。この日はとても寒く、上着を羽織る始末ですからウナギもおとなしいのでしょう。
それでもまた船頭が小振りを釣り、タハラッチも先ほどよりほんの一回り小型、といってもよい型です、を追加。もうこれで終わりかなというところで荒木さんが最大級をゲット。川舟でのウナギの半夜釣りはとてもいいですよ。次回は日並を選んで、ツ抜けを果たしたいですね。



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