5月例会第2弾で大物ポイント09.5.24
17日に続いて24日、5月の銭洲例会の第2弾を前回と同じ龍正丸で実施しました。
この日は絶好の凪ぎ。でも前夜のアカイカ漁の模様が悪く、朝一番にアカイカを釣る段取りで出港しようとしていました。そこに漁師からの連絡。100杯くらいなら十分にあるとのことで大喜び。途中で仕込み、意気揚々と銭洲へ乗り込みました。
ところがそのアカイカの活きがよくありません。水温のせいなのでしょうか。早くあがってしまいます。前日もアカイカも持ちが悪かったとのこと。タハラッチをはじめ、焦ったメンバーはアカイカの泳がせ釣りからスタートしました。
ところが熟練の加藤さんはシマアジ狙い。初っ端の第1投目で4.42kgを仕留めて恵比須顔です。加藤さんの盟友で、この日、生じた欠員を補うために乗船してくださった寺田さんもシマアジを仕留め、さらに加藤さんは追釣。これを見た源さんもシマアジに切り替えて型を出しました。
タハラッチも遅まきながらシマアジを食わせたのですが、相次ぐオマツリで2回のバラシ。カサゴを食わせただけに終わりました。
しぶとく泳がせ釣りに徹していた東さんはせっかくのアカイカを食わせるにはもったいないサイズのカンパチを釣り上げ、あがったアカイカを刻んではさらに小型のカンパチを食わせています。タハラッチも泳がせ釣りに戻って1kgあるかなしかの小カンパを釣り上げました。
カンパチの型も小さく、活性がいまいち盛り上がらないためポイントを移動。モロコ狙いに転じましたがこちらも不発。中深場を狙うことにしました。
メダイは白くて長いエサに反応します。あがったアカイカの腸を刺したタハラッチは、船頭の指示するタナで忠実に誘い。少しずつタナが上がってきましたがそれにあわせて誘いをかけて待ちます。すると狙い通り、竿先が大きく引き込まれました。1発1中。狙い済まして釣り上げたのは4.82kgで、東さん、柴田さんも仕留めていました。
ここで船頭は秘蔵の根へ移動。イシナギが食うかもしれないので慎重にとのアドバイスにしたがって仕掛けを降ろした白須さん、みごと竿先をしならせました。この日は欠員を埋めてくれるために急遽参加してくださった甲斐があったというもの。メンバーの声援のもと、34.3kgのイシナギを狙い澄まして仕留め、自己記録を更新。舳会への入会を決意してくれました。
続いて加藤さんも本領を発揮。30.3kgを仕留め、舳会の例会では大物に見放されているといったジンクスを打ち破ってくれました。
ということで5月例会の1位は白須さん。34.3+20+5=59.3ポイントを獲得して、入会即トップとなりました。
2位は加藤さんで30.3+10+5=45.3ポイント。3位は田原のメダイで重量ポイントはなく、5+5=10ポイント。ほかの参加者には17日のメンバーを含めて、すべて参加点の5ポイントが加算されました。
17日の釣果で、暫定的に順位ポイントが獲得できるかもしれないという圏内に入った方には、申し訳ありません。すべて24日の釣果で決まってしまいました。次の機会にがんばってください。

















