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2009年3月29日 (日)

クロマグロ不発09.3.28

100kg級のクロマグロを狙って、27日の夜から29日まで、5名で出かけました。

開花しかけた桜がしぼんでしまうほどの寒さの中、こちらも不発。丸2日間の釣行中、跳ねが2回ほど見えたとのことでしたが、タハラッチは確認できず。残念結果となってしまいました。

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好天に恵まれたものの、寒さは並みじゃなく、ダウンジャケットの暖かさが身にしみました。

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合間にインチクで探っていた加藤さんにカサゴ。そのほかはやはり加藤さんにツノザメが食っただけ。次回への夢をつなぐだけで終わりました。

2009年3月24日 (火)

大波の中のベニアコウ09.3.24

予報と違って4mを超す大きなうねりと強風の中、いつもとは違う船でベニアコウに出ました。

沖さん、久々の快挙。WBCの侍ジャパンにも匹敵するほど喜んでいました。

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タハラッチも久々のボウズでおこぼれを頂戴しました。沖さん、ありがとうございました。

2009年3月 8日 (日)

伊豆大島例会09.3.7

時化模様の予報の中、好転すると判断して決行を決断。6日の22時30分に横浜大桟橋からカメリア丸に乗船しました。大桟橋の乗船場は近代的な建物の中にあり、駐車場も完備していて快適そのもの。近所にある中華街で少し遅めの夕食をいただくといううれしいおまけもついていました。ちなみにいただいたのはフカヒレ9品に飲み放題がセットされたコース。お腹いっぱいになりました。

予想した通り航行中は高い波に翻弄されましたが、大島に到着すると風はだいぶおさまっています。宿に入って待機していると、船頭から電話。海象が思わしくないので少し遅めに出船したいとのことです。のんびりしながら待っていると空は次第に晴れに変わってきました。でも風は強め。何度か打ち合わせを繰り返しながら、結局出船したのは正午。うねりこそ大きいのですが船に乗ってしまえばどうということはありません。巨大モロコを狙って仕掛けを投入しました。

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夕マヅメまで目いっぱいがんばりましたが、直前までの強風と急激な水温の低下のせいか、エサを抜かれたのが2回あっただけ。大きな鳥山が何度も船のすぐ近くまで迫っていましたが、翌日に夢を託して陸に上がりました。

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8日の朝、同じくカメリア丸で到着した後発隊と合流し、朝食を摂っていると船頭から電話。次第に並みと風が強まってくるから、できるだけ早く出船したいとのこと。風裏に絞って仕掛けを落とし込みました。

遠くの岸壁を見ると、それ以上の高さで波飛沫が炸裂しています。うねりが大きいのです。磯釣りは恐ろしくて敬遠せざるを得ない気持ちに陥ってしまいますね。

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いくつかのポイントを探っているうち、本多さんにアタリ。新発売のブルバイパークローの穂先が海面に突き刺さらん勢いで引き込まれました。ただものではありません。どうみても50kg級の巨大モロコ。狙い澄まして食わせた興奮が船上を包み込みます。それにしてもいい竿ですね。きっとこの巨大モロコは上がってくるに違いありません。

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潮の向きが悪く、巨大モロコは船底へと入っていきます。クローは極限までしなっていますが、そこからの粘りが抜群。強烈な引きをものともせず、少しずつ、締め上げていきます。

残り15m。そろそろ海中にその姿が見えてくるころです。ギャラリーが海中を覗き込んだその瞬間、ひときわ強烈な引きとともに、それまでかかっていたあのテンションが一気に消え去ってしまいしました。

もう5mも巻き上げていればきっと浮上したに違いありません。船底方向から船の回り一帯の海中を覗き込みましたが、残念ながら巨大モロコの姿はまったく見えません。ハリを飲み込み、その鋭い歯でハリスを切っていったのでしょう。切断個所のすぐ上には傷がひとつ、くっきりと残っていました。

ということで残念ながら〆の3月例会は不発。2008年度の舳会大物釣りコンテストはここで終了しました。

年間優勝は源さんで254.7ポイント。おめでとうございます。2位は高松さんの180.0ポイント。3位はタハラッチの165.7ポイント、4位は坂本さんの80.7ポイント、5位は荒木さんの80.2ポイント、6位は田結庄さんの65.0ポイント、7位は本多さんの57.1ポイント、8位は町田さんの53.2ポイントという結果になりました。

賞品のリストはおってお知らせいたします。

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