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2009年2月15日 (日)

龍正丸イシナギ例会09.2.15

前日までの春の嵐がうそのように、絶好の凪ぎと穏やかであたたかな陽気に恵まれました。おまけに狙い澄ましたイシナギが船中3尾。恒例化しているビギナーズラックも本領を発揮しました。

まずはイカ釣りからスタート。左舷ミヨシ寄りでは順調に掛けているのですが、トモ側は絶不調。潮先で有利なはずですが、結局こちらに座ったメンバー4名は1杯で、1名は0という悲惨な結果となりました。

それでも本命はイシナギですから、イカ釣りばかりやっているわけにはいきません。好調な人は9杯も釣っていますし、上記以外はすべて4杯以上は蓄えてあります。足りなくなったら分け合おうということでイシナギ狙いに切り替えました。

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坂本さんは幸先のよいスタートを切り、狙い澄まして13.2kgのイシナギを仕留めました。この時点では38.2ポイントのはずだったのですが・・・。

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大物釣りコンテストのトップをつっぱしている源さん。2位が肉薄してくる中、しぶとさを発揮。みごと、43.7kgを仕留めて、68.7ポイントを追加。大きく水をあけました。取り込みを見やる誰かさんは、意気消沈気味に見えますが・・・。

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大物のエキスパート加藤さんはイシナギキラーとしても有名。満を持して臨んだのですが、大きなコロザメにしてやられました。その後もイカへの負担を考えて小バリで攻めたのですが、その気配りが逆目に出たようで、痛恨のバレ。本命には見放されてしまいました。

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新入会の東さん。初めての例会のうえ、くじで引いた釣りザはタハラッチの隣。きっと緊張の連続だったかもしれませんが、ひたすら底ダチを取り直したのが成果に結びついたのでしょう。自己最大の30.7kgを仕留めて、みごと大物デビューを果たしました。先輩の中にも大勢、初参加の例会で大物デビューを飾った方々がいますが、重ねておめでとうと申し上げます。

この3名だけが本命の釣果をみましたが、いずれもエサのイカは1杯ないし0杯。さらに本命のアタリを取ったトモの2名もエサのイカは1杯ずつ。エサ釣りに精力を使い果たしたのか、ミヨシ寄りのメンバーは加藤さんを除いて、アタリを取ることができずに終わってしまいました。不思議な現象ですね。

トモのお2人を襲ったアタリは間違いなく本命でしたが、いずれも細い道糸が切断されてバラシ。たしかに細い道糸には多くのメリットがありますが、普段タハラッチが吼えているように、細いだけに傷の点検と消耗した部分の結び替えが不可欠です。体験した本人も、これを目撃した方々も、これを機にきっとより注意深くなると思います。次に期待しましょう。

なお今回、エサ釣りが不調だったため、不足分を供出した高松さんとタハラッチに供出ポイントの10点を加算しました。その結果、この2名は参加点を加えて15ポイント。本命を仕留めた方々は次の通りで、そのほかの参加者には5ポイントが加算されました。

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1位源=43.7+20+5=68.7ポイント。

2位東=30.7+10+5=45.7ポイント。

3位坂本=13.2+5+5=23.2ポイント。

おめでとうございます。

ともあれ狙い澄まして仕留めるという舳流の大物釣りの本領を発揮した例会。悲喜こもごもありましたが、穏やかな陽気にも恵まれて、大いに盛り上がることができました。 

    

2009年2月11日 (水)

館山のアマダイ09.2.11

天気がよさそうだと焦って、急遽、館山、真澄丸の午後アマダイを予約しました。天気予報では次第に崩れてくるとのことでしたが、意気揚々と出発。途中、市原辺りまで達すると一天にわかに掻き曇って、土砂降り。冷たい雨の中の釣りはいただけないと意気消沈しました。

でもそれも束の間。お日様が顔を覗かせてくれましたのでホットひと息。時間もあるので富楽里とみやまに立ち寄ってみました。さすが休日ですね。野菜売り場はごった返すほどの賑わい。草もちとスウィートポテト、鷹の爪を買い込みました。鷹の爪は土曜日の釣魚料理に備えての買い物です。

さて乗り場に到着すると、なんと午前船がなかなか帰ってきません。苦労したのか、それとも終了間際になって食いが立ったのか、なんて、いろいろ詮索を始めるとようやく船影が見えてきて安心。タハラッチを含めた乗客4名のほか、船頭も竿を出すようです。

15分ほど走って、67mダチで第1投。潮が効いていないようなのでゆっくり大きなアクションでの誘いをかけます。でも全員不発。2投ほどしたところでポイント移動。少しずつ深くななりながら、ポイントを探っていきます。

やがてタハラッチにアタリ。ドラグを効かせ、シーボーグ150Sの電動巻上げに託します。ちなみに竿はリーディングXLアママルでした。

小振りですが、開きにするには少し大きすぎるサイズのアマダイに笑顔が崩れます。やはり狙い澄まして釣り上げるというのは小気味良いのです。

でも後が続きません。相客や船頭にも小振りのサイズだけ。期待が大きかっただけに、少しがっくりの釣行となってしまいました。でも1尾だけは釣り上げたのですから、よしとしましょう。

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